10年ちょっと前に断捨離ブームがあり、我が家もそのころから実家に住むようになったことから、私は今でいう捨て活を頑張りました。
結果、成功であり、失敗もありでした。
まあ、その話はご覧いただいている私のホームページに載せておりますので、ご興味があればご覧くださいませ。
あの頃は家の中から無駄なモノを極力減らす方向でしたので、「モノは捨てても、買わない」という生活のポリシーを持っておりました。
そんななので、私は当然、新しく服は買わないし、「ダサくて結構!上等さ!」とココロの中で言っていました。
それに加えてキッチンツールも敵視!
布巾一枚、敵視!(笑)
タオルも一切買わず。在庫を全て使ってから新品を買うつもりでした。
ある日、おじいちゃんに安いタオルを3枚ほど買ってこられた日には怒る怒る私。
自称ミニマリストのブロガーさんが紹介していたミニタオルにも、「ミニマリストなのに、モノを勧めるのか?」と妙に思ったり。
そんな私の捨て活によって、我が家はどうなったと思いますか?
はい~。家の中から精神的な潤いが消えました~~~
ここで得た教訓。
捨て活はやりすぎ注意!です。
家の中は家電まで少なくなり、ある時電気工事に来られた職人さんから「台所に電化製品少ないですね」と言われました。
その時は自慢に思いましたが。
家の中は確かに、便利な動線、効率の良いキッチン、玄関、ひだまりが生まれていました。
モノを増やさないのでお金の無駄遣いも激減でしたよ。
だけれども、潤いがなくなっちゃったんですね。
ではクイズです。どうやってまた潤いを取り戻したでしょうか?
お部屋の写真を撮ったことです。
客観的にお部屋はどうだったのか。
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茶色すぎました。
テーブル、
椅子、
他の家具、
床、
窓枠。
壁と天井以外、まんま茶色やん、という空間でした。
要するに、捨て活をやりすぎたというわけです。(笑)
もしよかったら、、このブログを読んでくださっている、お片づけに悩んでいらっしゃる方、
一度、お部屋のお写真を撮られるのはいかがでしょう?
どうして自分の部屋なのに気に入らないのか、ヒントになると思います。
私は写真を撮ったことで、本当に居心地の良い部屋作りを意識し始めました。
好きにお花を飾ったらいいんですよね。だって、季節を楽しみたいではないですか。
素敵な服を着たらいいんですよね。だって、気持ちが上がりますもの。
結果的に整理収納をとおして、部屋作りを意識したら、本当に欲しいものが見えてきたのです。