先日シェアハウスに暮らす女の子たちに、暮らしについて話を伺う機会がありました。
伺った話をまとめると。
ある一人の子がきちんとゴミを出せるんですよね。
そのお陰で、他の子たちが出した空のペットボトルが蓋もラベルもはがされた状態で、きちんとゴミに出されるルーティンがあったんです。
しかしその子がやってくれている手間を誰も知らなかったという。
はい。私には昔の思い出がよみがえりました。
PTAでPC作業が出来る人に、出来ない人がのっかっちゃっていた状況です。
出来る人って仕事が沢山になりがちですよね。
それ、不公平に見えませんか?
その不公平な状態で続行するグループったら、もうっ。
私は他にも思い出したことが。
お部屋が要らないモノでいっぱいで困っていた方のお部屋を片付けた経験です。
あのお部屋の主さまには、モノの片づけ以上に、京都市のゴミ捨てのルールをお伝えしたら解決したんですよね。
そうです。
ごみが捨てられなくてお部屋がパンパンになっている理由は、
単にゴミ捨てのルールを知らないだけだったのです。
私は、シェアハウスで率先して他の子のゴミまできちんと捨てている子を不憫に思いました。
それで私は複数の子にゴミの分別から回収の曜日、一つ一つの物品を分別するとき、何ゴミになるのかを調べる方法をお伝えしたんですね。
京都市のゴミの回収について初めて知ったご様子でした。
ゼロがイチ になった瞬間です!
意識もひとつ、向上したと思います。
ま、若い方たちなので、ちょっと忘れたり、面倒で「ま、いっか」となってしまうこともあるでしょう。
暮らしはちょっとずつ、向上させればいいんです。それでオッケーなのです。