AIの主人がワタシであるために

AI、特に生成AIを使う人が増えてきました。
私もその一人です。
特にChatGPTにお世話になることが多いです。

最近はNotionを使い始めたのですが、そこにもNotionのAIさんがいらっしゃいました。
楽天で買い物をしようとアプリを開いたら、そこにもAIさんを発見。
この世の中、仕事も買い物もなんでも、みんなAIお世話になれる環境ですね。

AIを使っていると、特にチャット形式の場合、ふと、AIと自分のどちらが主人なのかわからなくなることがありませんか?
私にはあるのですわ。
ブログを読んでくださっているあなたはどうでしょうか。
ちょっと聞いてみたかったこと、ちょっと迷っていることに答えが欲しい時。
質問したら盛り上がって、気づいたらAIに会話の主導権を取られてしまうことがありませんか?

ここで私の場合は、方眼ノートが登場しますよ。

私たちは生まれつき頭脳を持った人間です。
(なんだか賢い感じに書いちゃいましたが、私はただ整っていることが好きな平凡な人です。)

自分で考えているつもりになっているのに、気がついたら、私の頭を乗っ取られている感覚が嫌だな〜〜と感じちゃうんです。
AIについて行っていく感覚ではなくて、主人でいないと、自分がいなくなっちゃいそうで。

ならば、使い手であるこちらの頭を明晰にしておく必要がありますよね。

そんな時に使えるのが、方眼ノートなのです。

方眼ノートであらかじめ問題解決の道筋をつけます。
するとAIにやってもらいたいことがはっきりと入力できるのです。

AIには、こちらが指示することに答えてもらわなくてはなりませんからね。

最初にノートにこちらが解決したいことをまとめれば、あとはAIが解決方法のステップを私たちに寄り添って提案してくれます。

AIの主人が私たち人間であるために・・。

方眼ノートで最初の問題、つまり、解決したいことの質問内容をこちらでしっかりと認識していれば、AIとの一見高度に見えるチャットに流されないでいられます。

AIとの主従をきちんとセットして、便利にAIを使いたいときは、あらかじめの方眼ノート使いは役に立つなあと実感しています。