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2026/02/04

片づけが出来ないから・・、

本当はもっと生き生きとしたいのに、そうじゃない・・、

と、自分をダメだと責めてしまう人を救いたい。


そんな気持ちを持って活動する『片づけ心理学®︎』インストラクターのみんなとオンラインで集まりました。


月に一度の頻度で集まる、la sen会という集いです。

今回は私がホストでしたので、進行役をさせていただきました。

それでみんなにこの1ヶ月のご活躍を聞きまくり!


インストラクターお一人お一人、本当に動かれていて、その成果も。

私はみんなの活躍度を感じてテンション上がっちゃいましたよ笑

la sen会を楽しんで、また影響を受けました。


 

  • 片づけられなくてお悩みの方、
  • 自分を責めてしまっている方、
  • 片づけられない理由を知りたい方、

 


心のあり方(=Being)に焦点を当てて

片づけができる人、

行動できる人になりませんか?


インストラクターたちはその経験をしています。


だからこそ講座を受講生さまにお届けできます。


私はこの2月21日(土)に初級講座、2月22日(日)に中級講座を開催予定です。


「片づけなんてできて当然なのに、なぜ私はできないの?」と悩んでおられるなら、心に光を当てることで解決への道が見えます。
そして片づけ心理学®は講座後の実践、フォロー会がありますので、単に講座を受けて後はほったらかしということはありません。

ちなみに、「片づけはできて当然」というのは間違いですよ。
家事の一つと思って出来なきゃいけないと言う思い込みに苦しまないでくださいね!
スキルも心のあり方(=Being)も両方そろって、ようやく出来ることだったりするんですよ。


今回集まったのは、このメンバーでした♪


*告知*
馬場たかこによる講座開催予定日
いずれもオンランで開催します。

『片づけ心理学®︎』初級講座
2月21日土曜日 9:30~12:30

『片づけ心理学®︎』中級講座
2月22日日曜日 9:30~12:30

講座内容は、こちらのWEBページをご覧ください。






2026/02/02
今朝、健康診断でした。
受信のために、昨夜9時から飲まず食わずで昼前まで過ごして帰宅。

食べないでいるのは、わたし痩せたいので良しとしても笑、
飲まないでいるのはダメですね。頭が痛くなってしまいました。

帰宅後、たまたま家にいた息子と夫。
こんなことって珍しいです。

今は息子が就職で家を出る前の季節。
今の暮らしを惜しむ気持ちが強い私。
一緒に出かけたくなり3人で、美味しいと評判な洋食屋さんに出かけました。

平安神宮の東隣の通り沿いにある、「レストラン小宝」というお店です。
ここは土日祝はずらりと行列のできるお店で、いくら地元民といえど、なかなか近寄れないお店なのです。

今日は月曜日。お店には午後1時半をゆうに過ぎて着きました。
それでも私たちの前には、ご家族と、お一人で来られた男性と、数人が並んでおられました。ほんと、相変わらずの人気店です。

頭が痛かったのは家で紅茶を2杯も飲んだからか、すっかり治って、メニューを前にウキウキしてきました。

夫と息子はオムライス、私はハイシライスを注文。

どでかいハヤシライスでした。
ご飯たっぷりに湯が立ちのぼる盛り盛りのルー!

夫とは時々ランチに行くのですが、息子も一緒に行くのは、もしかして、1年以上ぶりかも。
我が家は家族みんなそれぞれ自由に動くので、あまり一緒に出かけないんですよね。
ご飯を共に食べるのって、良いものですね。
久しぶりにとっても嬉しいひと時となりました♪

ハヤシライスはどう見ても普通のレストランのよりも沢山盛ってあって、満腹になりました。
大満足です!
ご馳走様ー!
健康診断の前日、体重を気にしていたことをすっかり忘れてました😆

写真を撮ったので載せます。大盛りでしょ?
こちらのお料理、ハヤシライスというメニュー名ではなく、レストラン小宝さんでは「ハイシライス」と記載されていました。
ハイシライス?そう呼ぶ謎を解きたくなりました。




2026/02/01
明日、健康診断に行きます。

体重が気になるんですよね…

片づけしたい気持ち=痩せたい気持ち

片づけって、ダイエットに似ているとこの仕事を始めた頃に聞いたことがあります。

私の体重、重いです(^_^)a
軽くなりたいんですがね。
そうならない理由は、自分で知っています。キリッ

告白しますと、間食にお菓子を割と食べるからです(恥)

軽くなりたいのであれば、お菓子をやめればいいのです。

そんなことわかっとるわ〜
の中でつぶやいてしまいます。

これって、片づけの苦手な人の思いに似ていませんか!?

わかってるけど、やらない

私は片づけはなぜか楽しくやれちゃう人です。

なのに、ダイエットときたら。
ダメダメですわ。

ほーら、片づけの苦手な方も、片づけできない自分をダメダメだって否定するでしょ?
ほんと、片づけとダイエットは似てますね笑

わかってるのに、やらないのは、あるいは、やれないのは、なぜでしょう?

はい、気持ちが動かないからですね。

痩せたい私は、痩せるための運動だと思ったら、なぜかやらないという・・

電車に乗り遅れそうな時は、走りまくれるんですよ、これが。

口に入れたら、脂肪となって、体にだぶつくものが増えるのもわかってる。知ってる。

なのに、なぜ?今の食生活を変えないのでしょう?

ダブつくとわかっていれば、入れないでおくのは至極真っ当な考えです

片づけられない方によくある、モノの買いすぎ。
これだって、家の中で使用しないのならダブついてしまいますよね。

だけれども、「知らない間に増えちゃったんです。」という言葉を聞きます。
増えたじゃなくて、増やしたのよって私はお客様に伝えることがしばしば。

はい、それは私へのブーメラン笑

私も体重が増えちゃって、じゃないんですよね、
増やしたのは私なのです。


片づけの苦手な方の気持ち、よくわかります!

よくぞ、私にご相談いただけました!
そのお気持ちを聞いたら、私は後戻りはできません。精一杯、片づけさせていただくしかありません。
一緒にコツコツと、理想へ向けて頑張りましょうねっ!



2026/01/31
私は2019年の5月から整理収納アドバイザーの仕事を続けています。
途中コロナ禍でお客様のお家に上がれない時期はありましたが、ずっとこの仕事にハマっております。楽しくてくびったけよ♪

少しキャリアを積んでから、ある大企業の整理収納サービス部門と提携させていただき、6年目。
去年の秋に、そのサービスを終えると通達されました。
なのでこれからは私自身を選んでいただいたお客様のために尽くしていくことにいたしました。

それで、ひとつ、整理収納アドバイザーとしての自分に、特徴がないかも?という悩みが生じているのです。
それは片づけという広い意味を持つ言葉の通り、私も片づけのプロとして、幅広くできることを増やしすぎたことにあるかも、という思いです。

どういうことかというと。
例えばお客様に書類の整理をご依頼いただいた時。
その大企業を通してのご依頼ですので、私も頑張って、ご要望を叶えるよう仕事しますし、お金をかけて、さらに書類整理を学びました。
また他のお客様に、衣類の片付けをご依頼いただいた時。
私は衣類の片づけをプロとして高レベルにやり遂げる努力をします。服のたたみ方について自主的に講習を受けました。
模様替えだって、素敵なインテリアになるよう、普通に整った暮らしよりもいい雰囲気に整えます。今はルームスタイリストの試験も早く受けなくっちゃ!という段階です。
心の方に片付けられない原因がありそうなお客様の対応のために『片づけ心理学®︎』のインスタラクターにもなったし。
カルチャーセンターやオンラインで整理収納アドバイザー2級認定講座を教える人にもなってるし。

いろんなジャンルのモノを、私はレベル高く整理収納できないといけないと思って、一生懸命、学び、実践し、レベルを上げてきたつもりなのです。

気がつけば、私の片づけの専門って何?!という状態になっているなあ・・。と、私自身を選んでいただけるようになりたいのに、どうアピールすれば良いんだか。
なんでも出来まーす、やりまーす、では、ただの平凡やん?と思ってしまって・・

よく、起業するなら、小さく始めろって言いませんか?
それが私には、守備範囲が広くなってしまって、自分の特徴が分からなくなってしまったのです。

独白してますね(汗)

ちょっと腰を据えて、私が何をできるのか、やりたいのかを、考えてみようと思います。
はっきりしているのは、この6年、片づけの現場に出て、お客様に尽くしたことです。片づけの技術を上げてきたことです。
自信持っていいよね?
許可の上手くない私ですが、自分にゴーサインが出せますように。

ここまで読んでくださった方、お優しいあなたが大好きです!ありがとうございました💛

2026/01/30
引越しのことを数日書き綴っていたら、思い出した不思議なエピソードがあります。

それは、ボストンバッグおじさんの話。

ボストンバッグおじさんとは、私の家族の中だけで語り継いだ架空のおじさんのことです。

モトネタは、かれこれ15年は昔の子育てか何かの雑誌に載っていた、読者のページだったと思います。
ああ、あのページにボストンバッグおじさんのことを投稿して下さった方、その思いは私が受け継いでますよ〜〜笑イエイ!

読者のページに投稿されていたボストンバッグおじさんは、
モノが片づけられないと、ボストンバッグに全部モノを突っ込まれて持っていってしまうという、ヘンテコな設定のおじさん。

私は当時3歳くらいの小さかった息子におもちゃの片付けを仕込もうと、そのネタを転用しました。


遊んだ後、おもちゃが転がっていたら、
「ボストンバッグおじさんがくるで〜」
とまるでお化けが来るぞと言わんばかりに演技をしました。

意外にも、息子に受けてしまいました。
ボストンバッグおじさんは怖いというよりも不思議なユーモアのあるおじさんのイメージと化しました。

私がボストンバッグおじさん役をして、エコバッグにおもちゃを詰める遊びに発展してしまったのですが、
5回目の引越しの後のこと、
本物かもしれないボストンバッグおじさんに出会いました。キャー!

区役所での書類手続きを終えて、小学3年生になった息子もこれで地域の小学校に転入できる手筈になりました。

その帰り道、息子と手を繋いで歩道を歩いて帰宅する途中のこと。

向こうから、ツイードの洒落たスーツを着て、おしゃれできちんとした帽子を被られた、少しお年を召した紳士が歩いて来られます。
片手には、黒いボストンバッグを下げておられます。履いておられる靴は黒革で、手入れがしてあって、高級そうに見えました。

そ し て・・

息子の前で急に止まられ、息子と対面する形になったと思ったら、膝をかかめられて、
「おかえり」
と、息子に声をかけられたのでした。

確かに、5回目の引越しで私たち親子は実家に帰ってきたのです。

私は紳士のお顔をしっかり拝見しました。初対面の方で知らない方です。優しい眼差しです。でもちょっと怖い。
私は本物のボストンバッグおじさんだと思って、内心、パニックでした。

息子は、ポカーンとしてしまって、おじさんを見上げました。

私はおじさんに軽く会釈をして、息子の手を引いて歩道を真っ直ぐに歩き続けました。振り返りはしませんでした。だってやっぱりちょっと怖かったから。

おもちゃをボストンバッグに入れて持っていちゃう架空のおじさんが、本物の人間に扮して、現れたのかと思いました。

あれから10年以上経ちますが、あの紳士はお見かけしたことがありません。

息子も、ボストンバッグおじさんのネタで遊んでいたことはすでに覚えていません。私の記憶の中だけのお話になってしまいました。

でもここで書いて、記録に残しておこうと思います。

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