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2026/02/28
先日シェアハウスに暮らす女の子たちに、暮らしについて話を伺う機会がありました。

伺った話をまとめると。

ある一人の子がきちんとゴミを出せるんですよね。
そのお陰で、他の子たちが出した空のペットボトルが蓋もラベルもはがされた状態で、きちんとゴミに出されるルーティンがあったんです。
しかしその子がやってくれている手間を誰も知らなかったという。


はい。私には昔の思い出がよみがえりました。
PTAでPC作業が出来る人に、出来ない人がのっかっちゃっていた状況です。
出来る人って仕事が沢山になりがちですよね。
それ、不公平に見えませんか?
その不公平な状態で続行するグループったら、もうっ。


私は他にも思い出したことが。

お部屋が要らないモノでいっぱいで困っていた方のお部屋を片付けた経験です。
あのお部屋の主さまには、モノの片づけ以上に、京都市のゴミ捨てのルールをお伝えしたら解決したんですよね。

そうです。

ごみが捨てられなくてお部屋がパンパンになっている理由は、
単にゴミ捨てのルールを知らないだけだったのです。



私は、シェアハウスで率先して他の子のゴミまできちんと捨てている子を不憫に思いました。
それで私は複数の子にゴミの分別から回収の曜日、一つ一つの物品を分別するとき、何ゴミになるのかを調べる方法をお伝えしたんですね。

京都市のゴミの回収について初めて知ったご様子でした。

ゼロがイチ になった瞬間です!
意識もひとつ、向上したと思います。

ま、若い方たちなので、ちょっと忘れたり、面倒で「ま、いっか」となってしまうこともあるでしょう。

暮らしはちょっとずつ、向上させればいいんです。それでオッケーなのです。



2026/02/27
昨日、京都わかくさねっとさまで、シェアハウスでの暮らしのルール作りについて、微力ながらお手伝いさせていただきました。

そこは様々な事情で普通に暮らせない女の子たちが、ちょっと滞在できるところです。

バックグラウンドがその子その子で違うと、暮らし方もかなりさまざま。
同じことがあっても、考え方や、感じ方も違う様子です。


ここで出番を頂いた私は整理収納アドバイザー。人の暮らしを見つめてきて良かったんです。方眼ノートメソッドのトレーナーになっていたことも良かったんです。

例えば、「散らかっている」という言葉から思い浮かぶ散らかりようは、同じ建物に住んでいても、それぞれで違うんですよね。

「掃除しよ!」と音頭をとっても、どんな状態で掃除が必要かの温度差も。「まだやらなくてもいいんじゃない?」とか言われたりしてね。

ということで、私を介してルールを作ろうということに。
私は整理収納アドバイザーとして自分の経験が生きた実感を得ましたよ。


女の子たちに住まいの現状を伺い、話を聞いて。
私は自分の職業に支えられつつ、50代の地域のおばちゃんという目線で、「ほな、こうしよう」と(中身は人のプライバシーなのでふせます)生活に一定の線引きが出来るように持っていけました。



整理ってね、区別することなんですよね。

暮らしに整理を持ち込むとは、言い換えると、けじめをつけることでもあります。



今回、お話しさせていただいた方たちは、とても若くて、私から見たら可愛い子供みたいな人たちでした。
今後の暮らしに一線を引けてお互いに気持ちよく暮らせますように。

写真はいただいたコーヒーです。優しい方が寄付をしてくださったそうです。その一つを私、今回のお礼だと思うのですが、頂いてしまいました。
ありがとうございます♡


2026/02/25
家事って何でするんだろ?
時々家事が面倒臭くなる私は思ったりします。

昨日のブログにも書きましたが、家事を単なる雑用だと捉えていると、人は家事を面倒なことだと捉えちゃいます。



家事の役割を俯瞰してみますと。


それは日常の支えですね。

私は片づけは生活の土台です、と発信していますが、
家事だってそれと同じくらい、いや、家事をするからこそ、その日その日の生活が回るという、大切な行動です。


片づけはね、家事がスムーズに回るようにするための仕組みづくりです。


家事の役割は、家族の心身の健康づくりです。


心身と書いたのは、料理や洗濯や掃除で、家族みんなの体が健康でいられるし、
家族で美味しい料理を一緒に食べたり、例えば花瓶の水の交換でも、家族で共通の経験を通して、心のつながりが強まるからです。

家事が上手く回るって、いいですね。

家事に達成感があれば、その家事を担当した家族は自己肯定感がアップすることは必至です。
やってくれた家事のおかげで、生活に安定がもたらされて、みんなが安心します。


家事をやるのが面倒な時って、ありますけれど。
暮らしへもたらす恩恵は、とてもとても大きいです。

ここまで書いた感想。
何で家事せんといかんのや?と思ったら、私は、家の中でしんどーと思っている人に共感できるネタが一つ増えたと考えようと思います。


お読みくださって、ありがとうございました!


2026/02/24
家の中で家事を担っているのが、大体は一家のお母さんと言う立場の方です。

これは私がお客様の家を今まで今まで、120〜130件程、延べで言うと600件ほど(正確な数を数えておらずです。)伺いましたが、一家のお父さんという立場の方が家事を担っていらっしゃる家庭には出会ったことがないので、正しいと思います。

家事って膨大だと思いませんか?

私、お仕事の時以外は主婦ですので、私も家事に忙殺されている日があります。

家の中で一人に負担が集中したら。
そりゃあストレスや不満が増えます。

日本では歴史的に女性が家事の担い手でした。
現在もそれが続いていて、いくら共働き家庭が増えたといっても、大抵の家は一家のお母さん、主婦の立場の方が家事を一手に引き受けています。


家庭内、家族内での家事負担のバランスを大切にするべきだと思うのですが、どうでしょう?
こんなこと、今までもいろんなところで言われてきていますよね。
でもなかなか広がらないなあと。

結局、人は面倒なことが嫌なのです。

家事を単なる雑用だと思えば、ですよ。

しかしそこを押して。
家庭内でお互いに家事ができるようになると、お互いに共感が生まれます。

家族の中で誰かに何かがあって、家事が一つ回らなくなったとしても、出来ない理由が他の家族に理解されます。そうなればお互いに居心地は良くなります。

一人でも、家の中でしんどくなっている人が減ればいいなと私は思うのです。


2026/02/23
先日の京都わかくさねっと様でのセミナーの日に、話が思わぬ良い方向へと広がりました。

その日は今年度最後のセミナーの機会であり、デスク周りの片づけのお話がテーマでした。

会場で私の話を聞いてくださる方々とのお話で、京都わかくさねっと様に集う若い女の子たちの気持ちの良い暮らしのために、家事のレベルを上げていこう!という新しい企画が持ち上がったんです。

私は個人でお仕事をしていますが、こうやって私のやっていることが少しずつ広がっているのかと感じられ、嬉しいです。

私の専門は整理収納と言って、家の中のモノの片づけです。
そして、書類や思考といった、ちょっと一目では、いや、思考は目には出来ないですが、家の中でこんがらがってしまい、しんどくなったモノやコトをつまびらかにして整理することです。

住まいの中で、しんどくなってしまっている人が減ったらなと願って。


2026/02/22
片づけは何かと時間はかかるし手間もかかりますが、案外、取り掛かってみると、最終的には気分が良くなる行為です。(その道中には乗り越えるないといけないコトも出てくることはありますが。)


気分が良くなってくる直前。モノを通して、そのモノの持ち主に思いを馳せているひと時かもしれません。

モノを動かして、心も動く。モノと心って本当につながっています。


ご自分が住んでいる家の中。

片づけが上手くいったら、気分が良くなり、お部屋もキレイになりますよね。
そして、片付けた場所がもっと好きになっていることはないですか??

スッキリ&キレイになった場所が以前より好きになった状態が続くと?


どうなるでしょう?


貴女にとって片づけした後の環境の方が、片づけをする前の時と比べたら、フツーになっているはずです。


なぜかというと。


人って、マイナスだった過去を忘れがちな生き物だからです。
つまり、片づけをする前の生活環境の良し悪しや、その時どう思っていたかの感覚を忘れるんですね。


貴女が生活環境に求めるレベルが、片づけの前と後とで、変わるので、
おのずと整った生活環境が標準レベルだと思うようになるんですね。


もし変わらない場合は?

それは、ご自分の生活環境に求めるレベルに変化が現れなかったということ。
ざ、残念っ。

しかし、あきらめないで下さい!

まずは一度でいいです。

本気を出して、
本気で環境を変えてやる!と決めて、
片づけをやってみて下さい。

貴女の生活は、ワンランク上がります。

しかもおのずとねっ


本気を出す、フルスロットル状態になるのがしんどい時は、どうぞ私を呼んで下さい。整理収納アドバイザーの片づけの技でお助けします!




2026/02/20
整理収納アドバイザーとして開業届を出す前からお世話になっている、京都滋賀 整理収納研究会。

研究会は今月の初旬にリレーセミナーを京都経済センターで催してから、一旦今年度の活動は終了。
次年度は、4月の総会から。

毎月研究会では、例会を京都大丸の少し北にあるウイングス京都で開催しています。
なので先月までこれからも変わらずここで会場を借りるよね、と研究会の皆んなは思っていたんですね。
しかしウイングス京都はここ何ヶ月も工事中。
これからどうなるのかと伺ってみると、私たちが使わせて頂いていた会議室の数が大幅に減少し、会員15人が入れる会議室は一つだけとなることが分かりました。

つまり、次年度から例会の場所取りが厳しくなったのです。
利用したい日の2ヶ月前に直接出向いて、9:30の指定時間に先着順に抽選で申込み順を決められるという運びです。

ウイングス京都は1994年に出来た施設です。
出来た当時は中も外もピカピカでした。今も石造りの外観が立派で美しいです。
30年ほど前の建物なんだと思うと、リニューアルするのもうなづけます。

さて、新しい申込み方法になりました。
今までと同じだから、これからも同じということは無かったです。
いつかは変わるんですね。
建物自体も、運用方法も。(ついでに。人のモノへの気持ちや思いも変わりますよね。)

例会の場所取りに、今回私が行かせてもらいました。
そしたら有難いことに、私は運が良かった!
くじ運が良く、無事に4月の例会の場所を確保できました。

その帰り道、錦市場を歩いてみました。
ミッションを一つクリアしたので、歩いていて気分が良かったです。

そして突き当たりの錦天満宮にお参りしました。
2月ですのでまだ寒さを感じていましたが、春を見つけました。
錦天満宮の牛さん(多くの参拝者におでこを撫でられピカピカになってはりました)の奥の梅が咲いていたんです。

確実に春は来ています。
これから季節は暖かくなります。
日も長くなります。
ウイングス京都の建物も変わります。
私も新年度にまた一つ歳をとります(やだなー笑)

世界がいつまでも同じなわけがないです。
人のモノの持ち方にも通じるものがありますね。



2026/02/17
どうしても服が減らせないお客様がいらっしゃいます。
恵まれない方や、何かのリサイクルイベントにてお客様の着なくなった服をどなたかにもらっていただけるなら、という話になり、お洋服を持てる分だけ持ち帰らせて抱きました。

お客様のお洋服が活かせれば、お客様の切ない気持ちにこたえられると思いました。

結果、お客様も
ただ捨ててしまうのは嫌なんですが、誰かの役になってくれるなら、ずっとましな気持ちです」
と言ってくださいまして、リサイクルのイベントに回させていただき良かったです。

ご自身の着なくなった服が、どなたかの役に立つ。

片づけが社会的な役割をちょっとだけ担えるひと時ですよね。

モノを増やしてしまってご自分を責めていらっしゃる方がいましたら、それらのモノが社会に役立てられるときっと、捨てるときの罪悪感や、自分を責める気持ちが軽減されます。

ご相談くださいね。

2026/02/16
片づけをする効果の中に、時間的効果というものがあります。

もし、もっと効率的に片づけが出来たら・・
もっと、家族も一緒になって家事や片づけをしてくれたら・・

お母さまの気持ちは膨らみますよね。

ゴミ出しや古紙回収は、朝の決まった時間がありますし、
家族の出勤や学校の時間に合わせて、ご自分の仕事もあるのに!家事を回さないといけません。

息つく暇がないんです。

だから、日々の片づけの効率化で時間を生み、昼寝くらいしてほしい。

私は地道に頑張っている女性がひそかに苦労を手放せないことが無くなればいいなと思っています。

よく考えてみてください。
貴女を愛する旦那様もお子さんたちも、貴女がひそかにでも苦労して欲しいなんて、思ってないと思いませんか?

昼寝をして、本気で叱る旦那様がいらっしゃったら、それは問題だと思いますが、
たいていは「お母さんが昼寝してるー」とご家族はニヤニヤ、ニコニコ、笑うだけだと思いますよ。

誰よりも家事をしている貴女の姿を見ているのは、ご家族ですから。

罪悪感を持たずに、昼寝してください。

その時間を生み出すのはご家族で、と言いたいと事ですが、
片づけに目覚めた貴女が率先してやることです。

その姿を見たご家族は、きっと貴女が苦労していないと受け取って、家庭内での罪悪感から解放されるはずです。

片づけで、なりたい未来を自分で作りましょう。
あ、
昼寝がしたい未来がなりたい未来でしょ?ということではなくて、片づけをすることで、現状のご自分を見つめ、今のご自分の殻を抜けていこう!という話です。

これ以上は簡単な文にならなさそうなので、つづきはまたいつか。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。


2026/02/15
ペットボトルを捨てるときは、蓋を取って、ラベルをはがして、ちょっと中身を水でゆすいでゴミ箱に入れます。
捨てられるペットボトルは、京都市の透明なゴミ袋の中で無職透明な存在となり、収集されていきます。

ね?これってリサイクルされて再度資源となるための過程ですよね?

少し前ですが「旦那様がやってくれない、お子さんがやってくれない」と嘆くお客様とおしゃべりしました。

「なんで主婦だけがリサイクルとか意識高いことしているの?」
「なんで家族は意識が高まらないのかなあ?」
なんて話になりました。

これは旦那様や子供たちをただ責めても、改善されないでしょうね。

たぶんですが、旦那様は最近のゴミ出しの事情について行ってないだけ。
例えば、ゴミって資源かそうでないかで別れることを単にご存じないというだけではないかしら?
だから無意識に意識が低いまま・・なのかも。

お子さんは、単にラベルをはがすのはお母さんがやることで、自分がやるのは空のペットボトルを捨てるために集めるところに置くだけ、なーんて思っていらっしゃる気がします。
直接お話ししていないので、分かりませんが。

ゴミに出すもので資源になるものは、リサイクルしないともったいないです。
ペットボトルの素材と、プラスチックのラベルや蓋は別物だよと、
そんな話をすれば、子供さんはすぐに分かってくれるはずです。

まあ、ゴミの行く末については、京都市では横大路というところにさすてな京都という施設がありますので、関心のある方は見学に行かれることをお勧めします。
私も以前、地元の自治会から見学しに行きましたが、大きくて立派な施設に驚きました。建物の上から京都市中から帰ってきた収集車が何台も連なっている様子をみて、ごみの総量の凄さを少しわかった気になりました。

まあ、家庭内にてペットボトルを捨てるなら、奥様がキレイにした空のペットボトルのゴミ袋を(ガラス瓶や缶も入ります)、旦那様に、またはお子さんにゴミ捨ての箇所にもっていっていただきましょう。
そうすれば、ご近所のみなさんのゴミの捨て方を見られて、きっとそれまでのようにラベルを取らないなどはなくなっていくと思います。


2026/02/14
朝ごはんの後、ダイニングテーブルをキレイにして家を出ても、帰宅したら家族がモノを置いている。
また夕飯の前にテーブルの上を片づけないといけないじゃないの!と毎日困っているお気持ち。
お客様宅で、私、共有いたしましたよ。
ほんとこういうの、各家庭でありますよね・・

我が家はここ数年、特に息子が大学生とちょっと大人になってくれた頃から、この悩みはかなり落ち着きました。
理由は、我が家はテーブルの横にテレビ棚があって、テレビ横には何も置いていないからです。
息子は何も置いていないテレビ横が、自分のスペースと思って、ちょっとした小物やもらってきたモノなど、置き場所不明なモノを、まずはそこに置いています。
しかし、我が家のようにダイニングテーブルの横に、ちょうどいい感じで棚が置いてない家庭もあります。
さてどうするか・・

ダイニングテーブル上にモノを置いたら、食事の時に困るのは自分だよ、とわざと分かってもらう作戦はいかかでしょう?

夕飯の前に、奥様が食事を並べられるとしたら、ちょい置きをされたモノをどかさないでお皿を置いてみたらどうでしょう?

きっとお子さんをはじめ、ちょい置きをしてしまった人は、困られると思います。
人の行動が変わる時って、マイナスのことが起こらないようにするためという時です。
「ほら、ここに置いていたら、食事がきれいに並ばないよ。おいしく食べられないよ。」とでも声をかけると、何かしらどけてくれると思います。

こんなちょっとしたことを毎日続け、お子さんにとって、あるいは他のご家族にとって、自分の置いたモノを自分でなんとかするマインドを持ってくれるようになるといいですよね。
自分で置いたものを自分で移動させるのが面倒だと思うのは、お母さんも同じだと気が付いてくれると思います。
片づけをきっかけに心持ちの変化を期待しましょう。



2026/02/13
ご家族が片づけてくれないというお悩み。

旦那様を相手にイライラがたまっている奥さまがなんと多いことか。

例えば、洗濯。
洗濯物は洗濯機を回すだけじゃなくて、衣料を一枚一枚干して乾かして、最後は畳んで収納に収めるんですよね。洗濯と一口に言っても、工程がいくつかありますよね。これが大家族だとしたら?

家事にはそんな工程を経てやっとできることがいくつかります。
食事の用意や、家のポストに入れられるDMの処理、季節の家電(ヒーターなど)の出し入れなどなど。

家の中で使うモノの出し入れって、何回やっているのでしょう?
うん。ご家族が手伝わず、お一人でされているなら、こりゃ大変ですわ。

私の世代は、昭和後期の世代です。
中学生のころを思い出してみると、女子は家庭科。男子は何だっけ?金槌とか扱ってはりました。
いわば中学生時代の学校教育だけでも男女で育ちが違います。
なので、大人になった男子たちは、旦那さんと呼ばれる立場になっても、うっかり家事のことなど頭から抜けているのでしょう。
奥さまをイライラさせようとはしていないはずです。
イライラしている奥さまを見て、「やばいやばい」くらいには思っているかもしれません。
私より若い世代のご夫婦も、きっと昭和の親世代からの影響は受けていると思います。

要するに、片づけをしてくれない旦那さんは、悪気がないのだと思います。
悪気があったら、思いっきり、「こっちはしんどいねん!」と訴えましょう。

意外と、言葉にして、片づけをしてくれない不満を伝えていない方は多いのではないかな?と、
私は薄々思っております。コミュニケーションをほんの短くても良いので、取ることがポイントです。

ちなみに私の夫が台所で洗い物とかお風呂を洗ってくれるときは、お仕事がお休みの時です。(以前はそんなタイプじゃなかったです)
少しでも手伝ってくれるようになってからは、夫婦の単位でちょっぴり成熟した気がします。
私が一方的にイライラ感を無言でぶつけるとか幼稚なことをしなくなり、毎日の暮らしが気持ちの面でスムーズになりました。

こんな変化が、私の片づけスキルの上達とともに現れました。
ですので、旦那様が片づけを手伝ってくれないとなげく奥さまは、今はしんどいですが、少しずつ家を整えて暮らしやすくなっていけば、きっと未来は明るいです。

応援しています!
もし、ヘルプが必要であれば、いつでも片づけのサポートに参りますよ。





2026/02/12
家庭の中を拝見していると、
「夫も子供も片づけてくれない。」というお悩みをよく聞きます。

家の中で、貴女だけが片づけているのは、大きなストレスですよね。

子供が幼かったら仕方ないのかもしれませんが、おもちゃが散らかっているのなら、やはり片づけさせるべきだと思います。

コツは、叱らないこと。出来たらほめること。

おもちゃのために親が収納スペースを作り、
「おもちゃはお家に帰りましょう」
と声をかけながら、最後まで遊ばせる気持ちで定位置に戻させてあげるのはいかがでしょう。

と、偉そうに書いていますね。
こんなことを言えるのは、整理収納アドバイザーになってからです。

かく言う私のむかし話。
4歳だった息子が、ウルトラマンに出てくる乗り物と人形のおもちゃを、プラスチックの枠に入れ、さらに箱に入れようと、自分の上半身くらいある大きな箱と半泣きで苦戦していた様子を見たときのこと。
「あらら!難しいね。お母ちゃんが手伝ってあげる!」
と、かわいそうに思って、おもちゃを箱ごとひょいと息子のてから取ってしまい、入れてあげてしまったのです。

しまったのです・・・。

それから息子は、細かい片づけをしなくなってしまったんです。

これ、片づけにおけるしつけの失敗だったと思います。

彼はきっとおもちゃを自分の力で箱に入れられたら、きっと達成感を感じ、私に大いに褒められ、出来る感を養えたと思うのですよね。

だから、親は子供のチャレンジがいくら不憫に見えようとも、危険でなかったら、続けさせるべきだと思うんです。

今は大学生になった息子は、自分の大切なモノはしっかり管理しています。
収納の見てくれは別問題として。

家でお母さんばかりが片づけをするのは、独りぼっちを感じるし、なんで私ばかり!とイライラ感をぬぐえないこと。

子供さんが幼ければ、お子さんの片づけを最後まで暖かくみまもってほめることで、片づけのできる子に育ってくれると思います。

子供が既に小学生なら、「お母さんを(家事の中でせめて片づけだけでも自分でやって)助けてくれたら嬉しい。」と、まるで泣き落とし作戦のようですが、言ってみるのも一つです。

中学生以上なら。
うーん。これはお子さんの好みや個性と関わります。
片づけのメリットを言って聞かせ、家の中での片づけを、お子さんに見せ続け、お母さん自ら「片づけたら気持ちいいなあ!」「片づけてへんかったら、なんかなあ~」とお気持ちを聴かせるのは良いかもです。
お子さんが、仮に食卓でも拭いてくれたら、「助かる~」と喜びましょう。愛をもって育てられている子なら、自分が役に立っていることに気が付いて、気分があがるはずです。
小さな小さな片づけを、ひとつひとつ喜んであげてください。

ここまで書いて、子供を片づけの味方にするのは、親の丹力が必要だとココロより思いました。
けれど、将来、家族が片づけてくれないという悩みは軽減されると思います。






2026/02/11
今日は私が講座中に改めて気づいたことを書きます。

時々にはなりますが、私は「方眼ノート1DAYベーシック講座」という、思考の整理に役立つ講座を開催します。
講座中は受講してくださる方に向けて、できるだけわかりやすく大切な内容、情報をお伝えしています。

その最中に、受講生様が私へ気づいたことを話してくださるんですね。
これはこちらにとって、とっても嬉しいことなんです。
私はその受講生の方にもっと深く伝えようとか、もっと届く言葉に変えて伝えようとか、頑張っちゃいます。

しかし、こんな方もいらっしゃいます。
「方眼ノートで頭が整理できるなら受けたいです。」とせっかく自ら言ってくださったのに、気づいたことを言って下さっても、講座内容を受け取れないのです。

お話しされることから考えられることは、ご自分のご経験から生まれた信じ込みです。

受講生様も楽しく受講してくださっているのですが、ご自分の信じられていることが盾になって、どうも私の話すことを取り入れようとされるご意志を感じないのです。

変化が欲しいと思っていらっしゃるのに、これではなかなか変われません。もったいないです。

いくら過去に経験したからという理由でも、その受け止め方は、一つではないだろうに、と私は思うのです。

ご自身の信じ込みを手放すことに意識を向けられましたら、良いのかも知れません。

講座後は、ご自分で実践してみて、心の動きを感じてみて欲しいです。

一般的に素直じゃない時って、かたくなですよね。
かつての私の反抗期の時を思い出したら、あの複雑だった心境が蘇ります。

ふわっと心を解いて、ぎゅっとしていた手から力を抜かれてみて下さい。




2026/02/09

京都滋賀 整理収納研究会、

2月7日、

第13回リレーセミナーを開催しました!

 

盛り上がりました。

楽しみました。

喜んでいただけました。

 

研究会のみんなで作り上げた一つの催しが、

整理収納の広がりに繋がったと思いました。

 

お越しいただいたご参加者の皆様、ありがとうざいました。

 

登壇された、中村さん、野々村さん、本当にお疲れ様でした!

素晴らしいセミナーをありがとうございました!

 

そして、この日は松尾さんとも再会♡

 

松尾さんは、2018年に私が受けた「整理収納アドバイザー2級認定講座」の講座をして下さった先生です。

2級認定講座は、本格的に片づけの勉強を始めるきっかけとなった講座でした。

 

研究会を介して、

今も繋がりを持てて、嬉しいです。

 

しかも最後のプログラムの座談会にて、一緒のグループになったので、さらに嬉しかったです🎵

許可をもらったのでツーショットを載せます。

 

こちらは会場の様子です。

終わった後は研究会のみんなでお疲れ様会をしました。
整理収納アドバイザーとして。これからどんなことをやりたいか?

そんな話で盛り上がりました。

これからもワクワクです!

 

 

 

私、みんなでわちゃわちゃすると、元気が出るタイプです笑


2026/02/06

私は今月、2月13日の金曜日、デスク周りのお片づけについてのセミナーをするんですね。

 

 

今はその時に使うためのスライドの作成と、なにより大切な、お話の内容を作っています。




ご家庭でも、デスクワークするなら作業効率上げたいよね?

 

さらに作業は心地よさを感じながらやりたいよね?

 

今月は確定申告の月やん。

焦っても大丈夫な机にしたいよね?

 

 

とりあえず紙に、ご参加者さまへ伝えたいことを紙に書いています。

 

 

パソコンを立ち上げ、紙に私の伝えたいことを書きながら、

はたと気づいたのは、デスクワークをしているのは、他ならぬ自分やん!てことです。

 

 

机に向かっていたけれど、なんだか横を見たくなって、左を向いてみました。

 

スマホが目に入りました。

画面がその時、何かの通知で光ったのです。

 

はい。集中が途切れました〜〜〜

 

さっきまでチャットしていたLINEの続きが気になってしまいました。

Youtube見たりして、などと、

娯楽を求める私がいるよ・・・

 

普段の生活からスマホは欠かせないものだし、仕方ないんですけれど、

 

スマホは机に向かう時は隠したほうがいいですね〜〜〜

 

数年前、息子には「勉強するなら、スマホは充電のところに置いときやー」と言っていた懐かしい記憶がプチ反省と共によみがえりましたよ。

 

 

大人も子供も一緒です。

 

子供にだけ「勉強中、スマホ禁止」とか言っている場合ではないですね。

 

大人こそ、

仕事のためにしっかり集中する必要性をわかっているのですから。

 

自分の意思で、集中を削ぐモノは最初に退けておかないとです。

 

 

 

そしてそして、集中したいなら、良いアイテムがありますよ!

 

それは、タイマーです!

 

 

タイマー使って、自分の時間を区切ってください。

 

ダラダラしないのです。

 

1時間なら1時間。

 

ぎゅっと頑張って作業して、タイマーが鳴ったら一旦終了。

 

休憩してスマホチェックしてもいいでしょう。お茶を飲んでもいいでしょう。

 

休憩が終わったら、またタイマーを使います。

 

ご自分が辛くない範囲で時間設定をして、再度デスクワークに取り掛かりましょう。

 

これを繰り返していたら、オンとオフの切り替えが上手になります。

 

スマホをちょっと隠す場所を作れば、

集中力を時間を制することまで出来ちゃいますね!

 

 

私、このブログ書いたら、セミナーづくりのためにデスクワークに舞い戻りまーす♪


2026/02/04

片づけが出来ないから・・、

本当はもっと生き生きとしたいのに、そうじゃない・・、

と、自分をダメだと責めてしまう人を救いたい。


そんな気持ちを持って活動する『片づけ心理学®︎』インストラクターのみんなとオンラインで集まりました。


月に一度の頻度で集まる、la sen会という集いです。

今回は私がホストでしたので、進行役をさせていただきました。

それでみんなにこの1ヶ月のご活躍を聞きまくり!


インストラクターお一人お一人、本当に動かれていて、その成果も。

私はみんなの活躍度を感じてテンション上がっちゃいましたよ笑

la sen会を楽しんで、また影響を受けました。


 

  • 片づけられなくてお悩みの方、
  • 自分を責めてしまっている方、
  • 片づけられない理由を知りたい方、

 


心のあり方(=Being)に焦点を当てて

片づけができる人、

行動できる人になりませんか?


インストラクターたちはその経験をしています。


だからこそ講座を受講生さまにお届けできます。


私はこの2月21日(土)に初級講座、2月22日(日)に中級講座を開催予定です。


「片づけなんてできて当然なのに、なぜ私はできないの?」と悩んでおられるなら、心に光を当てることで解決への道が見えます。
そして片づけ心理学®は講座後の実践、フォロー会がありますので、単に講座を受けて後はほったらかしということはありません。

ちなみに、「片づけはできて当然」というのは間違いですよ。
家事の一つと思って出来なきゃいけないと言う思い込みに苦しまないでくださいね!
スキルも心のあり方(=Being)も両方そろって、ようやく出来ることだったりするんですよ。


今回集まったのは、このメンバーでした♪


*告知*
馬場たかこによる講座開催予定日
いずれもオンランで開催します。

『片づけ心理学®︎』初級講座
2月21日土曜日 9:30~12:30

『片づけ心理学®︎』中級講座
2月22日日曜日 9:30~12:30

講座内容は、こちらのWEBページをご覧ください。






2026/02/02
今朝、健康診断でした。
受信のために、昨夜9時から飲まず食わずで昼前まで過ごして帰宅。

食べないでいるのは、わたし痩せたいので良しとしても笑、
飲まないでいるのはダメですね。頭が痛くなってしまいました。

帰宅後、たまたま家にいた息子と夫。
こんなことって珍しいです。

今は息子が就職で家を出る前の季節。
今の暮らしを惜しむ気持ちが強い私。
一緒に出かけたくなり3人で、美味しいと評判な洋食屋さんに出かけました。

平安神宮の東隣の通り沿いにある、「レストラン小宝」というお店です。
ここは土日祝はずらりと行列のできるお店で、いくら地元民といえど、なかなか近寄れないお店なのです。

今日は月曜日。お店には午後1時半をゆうに過ぎて着きました。
それでも私たちの前には、ご家族と、お一人で来られた男性と、数人が並んでおられました。ほんと、相変わらずの人気店です。

頭が痛かったのは家で紅茶を2杯も飲んだからか、すっかり治って、メニューを前にウキウキしてきました。

夫と息子はオムライス、私はハイシライスを注文。

どでかいハヤシライスでした。
ご飯たっぷりに湯が立ちのぼる盛り盛りのルー!

夫とは時々ランチに行くのですが、息子も一緒に行くのは、もしかして、1年以上ぶりかも。
我が家は家族みんなそれぞれ自由に動くので、あまり一緒に出かけないんですよね。
ご飯を共に食べるのって、良いものですね。
久しぶりにとっても嬉しいひと時となりました♪

ハヤシライスはどう見ても普通のレストランのよりも沢山盛ってあって、満腹になりました。
大満足です!
ご馳走様ー!
健康診断の前日、体重を気にしていたことをすっかり忘れてました😆

写真を撮ったので載せます。大盛りでしょ?
こちらのお料理、ハヤシライスというメニュー名ではなく、レストラン小宝さんでは「ハイシライス」と記載されていました。
ハイシライス?そう呼ぶ謎を解きたくなりました。




2026/02/01
明日、健康診断に行きます。

体重が気になるんですよね…

片づけしたい気持ち=痩せたい気持ち

片づけって、ダイエットに似ているとこの仕事を始めた頃に聞いたことがあります。

私の体重、重いです(^_^)a
軽くなりたいんですがね。
そうならない理由は、自分で知っています。キリッ

告白しますと、間食にお菓子を割と食べるからです(恥)

軽くなりたいのであれば、お菓子をやめればいいのです。

そんなことわかっとるわ〜
の中でつぶやいてしまいます。

これって、片づけの苦手な人の思いに似ていませんか!?

わかってるけど、やらない

私は片づけはなぜか楽しくやれちゃう人です。

なのに、ダイエットときたら。
ダメダメですわ。

ほーら、片づけの苦手な方も、片づけできない自分をダメダメだって否定するでしょ?
ほんと、片づけとダイエットは似てますね笑

わかってるのに、やらないのは、あるいは、やれないのは、なぜでしょう?

はい、気持ちが動かないからですね。

痩せたい私は、痩せるための運動だと思ったら、なぜかやらないという・・

電車に乗り遅れそうな時は、走りまくれるんですよ、これが。

口に入れたら、脂肪となって、体にだぶつくものが増えるのもわかってる。知ってる。

なのに、なぜ?今の食生活を変えないのでしょう?

ダブつくとわかっていれば、入れないでおくのは至極真っ当な考えです

片づけられない方によくある、モノの買いすぎ。
これだって、家の中で使用しないのならダブついてしまいますよね。

だけれども、「知らない間に増えちゃったんです。」という言葉を聞きます。
増えたじゃなくて、増やしたのよって私はお客様に伝えることがしばしば。

はい、それは私へのブーメラン笑

私も体重が増えちゃって、じゃないんですよね、
増やしたのは私なのです。


片づけの苦手な方の気持ち、よくわかります!

よくぞ、私にご相談いただけました!
そのお気持ちを聞いたら、私は後戻りはできません。精一杯、片づけさせていただくしかありません。
一緒にコツコツと、理想へ向けて頑張りましょうねっ!