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家の中でしんどい人が減ったらな(家事編②)

家事って何でするんだろ?
時々家事が面倒臭くなる私は思ったりします。

昨日のブログにも書きましたが、家事を単なる雑用だと捉えていると、人は家事を面倒なことだと捉えちゃいます。



家事の役割を俯瞰してみますと。


それは日常の支えですね。

私は片づけは生活の土台です、と発信していますが、
家事だってそれと同じくらい、いや、家事をするからこそ、その日その日の生活が回るという、大切な行動です。


片づけはね、家事がスムーズに回るようにするための仕組みづくりです。


家事の役割は、家族の心身の健康づくりです。


心身と書いたのは、料理や洗濯や掃除で、家族みんなの体が健康でいられるし、
家族で美味しい料理を一緒に食べたり、例えば花瓶の水の交換でも、家族で共通の経験を通して、心のつながりが強まるからです。

家事が上手く回るって、いいですね。

家事に達成感があれば、その家事を担当した家族は自己肯定感がアップすることは必至です。
やってくれた家事のおかげで、生活に安定がもたらされて、みんなが安心します。


家事をやるのが面倒な時って、ありますけれど。
暮らしへもたらす恩恵は、とてもとても大きいです。

ここまで書いた感想。
何で家事せんといかんのや?と思ったら、私は、家の中でしんどーと思っている人に共感できるネタが一つ増えたと考えようと思います。


お読みくださって、ありがとうございました!