私は2019年の5月から整理収納アドバイザーの仕事を続けています。
途中コロナ禍でお客様のお家に上がれない時期はありましたが、ずっとこの仕事にハマっております。楽しくてくびったけよ♪
少しキャリアを積んでから、ある大企業の整理収納サービス部門と提携させていただき、6年目。
去年の秋に、そのサービスを終えると通達されました。
なのでこれからは私自身を選んでいただいたお客様のために尽くしていくことにいたしました。
それで、ひとつ、整理収納アドバイザーとしての自分に、特徴がないかも?という悩みが生じているのです。
それは片づけという広い意味を持つ言葉の通り、私も片づけのプロとして、幅広くできることを増やしすぎたことにあるかも、という思いです。
どういうことかというと。
例えばお客様に書類の整理をご依頼いただいた時。
その大企業を通してのご依頼ですので、私も頑張って、ご要望を叶えるよう仕事しますし、お金をかけて、さらに書類整理を学びました。
また他のお客様に、衣類の片付けをご依頼いただいた時。
私は衣類の片づけをプロとして高レベルにやり遂げる努力をします。服のたたみ方について自主的に講習を受けました。
模様替えだって、素敵なインテリアになるよう、普通に整った暮らしよりもいい雰囲気に整えます。今はルームスタイリストの試験も早く受けなくっちゃ!という段階です。
心の方に片付けられない原因がありそうなお客様の対応のために『片づけ心理学®︎』のインスタラクターにもなったし。
カルチャーセンターやオンラインで整理収納アドバイザー2級認定講座を教える人にもなってるし。
いろんなジャンルのモノを、私はレベル高く整理収納できないといけないと思って、一生懸命、学び、実践し、レベルを上げてきたつもりなのです。
気がつけば、私の片づけの専門って何?!という状態になっているなあ・・。と、私自身を選んでいただけるようになりたいのに、どうアピールすれば良いんだか。
なんでも出来まーす、やりまーす、では、ただの平凡やん?と思ってしまって・・
よく、起業するなら、小さく始めろって言いませんか?
それが私には、守備範囲が広くなってしまって、自分の特徴が分からなくなってしまったのです。
独白してますね(汗)
ちょっと腰を据えて、私が何をできるのか、やりたいのかを、考えてみようと思います。
はっきりしているのは、この6年、片づけの現場に出て、お客様に尽くしたことです。片づけの技術を上げてきたことです。
自信持っていいよね?
許可の上手くない私ですが、自分にゴーサインが出せますように。
ここまで読んでくださった方、お優しいあなたが大好きです!ありがとうございました💛