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引越し後、モノのためにやること

引越し前にやることを、今まで数回に分けて書いてきました。引越しする方は読んでみてね。
今回は、引っ越した後のことを書きます。
引越し後は、役所での手続きが結構あります。車関係は警察署に行かないといけません。私も引越し後は夫が仕事の間に子供を連れて、役所に行った記憶があります。そういえば同じ種類の帳票でも、地域によって紙の模様が違ったりするんだと気づいて面白かったです。

こちらのサイトに詳しく載っていますので、やることをチェックしてみて下さい。

このブログでは、整理収納アドバイザー的視点で、「暮らし」と「モノの片づけ的な視点」でやることを書きます。

引越し後の住まいをなるべく早く立ち上げるために

引越し当日、引越し業者さんが頑張って荷物を運び入れて下さったら、引越し当日まで使っていたモノをすぐに使うために、最後に梱包したダンボールの荷解きに取り掛かります。引越しの前日と当日に旅行カバンに入れたモノも取り出して、最低限生活できる環境をつくります。

引越し後、クラリティでは、整理収納アドバイザーは、引越し当日ではなく、翌日かそれ以降に入らせていただきます。
2〜3名でダンボールを開封しながら中のモノを収納していきます。
引越しの準備段階の時にあらかじめ、新居に持っていくモノを一緒に選別したり、梱包したり、家具の採寸、新居の採寸をして、部屋作りのお手伝いになることをさせていただきます。

開封と同時に収納もするのが理想的

ダンボールの中からモノを取り出してすぐに収納が決まれば、スムーズに日常生活が送れます。
しかしまだ住んだ実績のない新居です。ここがなかなかムズカシイところなのです。

新居の収納スペースの大きさを把握していないと、モノの置き場の混乱が引き起こされがちです。

たとえばお子さんにお弁当を作らなきゃならない朝、お弁当用のおかずカップをややこしいところから出さなきゃならなくてイライラ、とか。
ヨガマットをずっと変なところに収めてしまったが、どこに置き直していいのかわからなくなってしまった、とか。
この例は、かつてお客様から伺ったエピソードです。

開封したら、なるべく早くモノの収納をきちっと決めたいですね。

自力で収納して行くなら

私ならこの順番でやっていきます。
  1. 新居の各スペースの中で、最も早く整った生活を送りたい箇所を決める
  2. 収納スペースを採寸し、メモに残す
  3. ダンボールを開封、中のモノを取り出し、種類別に分ける
  4. 分けたモノをひとまとまりにしたり、使用頻度で分けて、収納スペースに運び入れる
  5. モノと採寸の結果を書いたメモを見て、収納グッズを考える
  6. 収納グッズを買ってくる
  7. モノを入れる
  8. 完成✨次の部屋でも繰り返す

他力に頼ってくだされば楽です

私も引越しのサービスの経験がありますので、よかったら頼ってください。
お引越しの前とお引越し後にかけて、5〜8回ほどお伺いすることになると思いますが、
新居をご一緒に見させていただき、採寸することで、引越し後にやることがグッと減って楽です。

複数人にて整理収納を行えば、新居の全室同日に収納の完成を目指せます。
引越し後すぐに日常生活のリズムが整うので、これは大変快適な引越しだと言えます。

ついでにモノのありかにラベリングをすると、新居でも、ご家族みんなでモノの位置を共有できますね。

ダンボールについて

ダンボールを引越し業者さんが回収してくれるサービスがあれば利用してください。
早めにダンボールは家から排出しましょう。家族での引越しの場合は結構たくさんあるので、業者さんのサービスは遠慮せずにしっかり利用したほうが楽ですよ。
後日、自分でダンボールを出す場合は、新しい地域のルールに従って資源ゴミとして回収してもらってください。あるいは、まとめて車に乗せて民間の業者さんのやっている古紙収集所に持っていくのも良いです。


さて、今回は引っ越し先に持ってきたモノをどうするかについて書きました。
私の整理収納サポートについても触れました。
このブログが、私の仕事が、誰かのお役に立てたらいいなと願いつつ。
それではまた☺︎