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2026/02/24
家の中で家事を担っているのが、大体は一家のお母さんと言う立場の方です。

これは私がお客様の家を今まで今まで、120〜130件程、延べで言うと600件ほど(正確な数を数えておらずです。)伺いましたが、一家のお父さんという立場の方が家事を担っていらっしゃる家庭には出会ったことがないので、正しいと思います。

家事って膨大だと思いませんか?

私、お仕事の時以外は主婦ですので、私も家事に忙殺されている日があります。

家の中で一人に負担が集中したら。
そりゃあストレスや不満が増えます。

日本では歴史的に女性が家事の担い手でした。
現在もそれが続いていて、いくら共働き家庭が増えたといっても、大抵の家は一家のお母さん、主婦の立場の方が家事を一手に引き受けています。


家庭内、家族内での家事負担のバランスを大切にするべきだと思うのですが、どうでしょう?
こんなこと、今までもいろんなところで言われてきていますよね。
でもなかなか広がらないなあと。

結局、人は面倒なことが嫌なのです。

家事を単なる雑用だと思えば、ですよ。

しかしそこを押して。
家庭内でお互いに家事ができるようになると、お互いに共感が生まれます。

家族の中で誰かに何かがあって、家事が一つ回らなくなったとしても、出来ない理由が他の家族に理解されます。そうなればお互いに居心地は良くなります。

一人でも、家の中でしんどくなっている人が減ればいいなと私は思うのです。


2026/02/23
先日の京都わかくさねっと様でのセミナーの日に、話が思わぬ良い方向へと広がりました。

その日は今年度最後のセミナーの機会であり、デスク周りの片づけのお話がテーマでした。

会場で私の話を聞いてくださる方々とのお話で、京都わかくさねっと様に集う若い女の子たちの気持ちの良い暮らしのために、家事のレベルを上げていこう!という新しい企画が持ち上がったんです。

私は個人でお仕事をしていますが、こうやって私のやっていることが少しずつ広がっているのかと感じられ、嬉しいです。

私の専門は整理収納と言って、家の中のモノの片づけです。
そして、書類や思考といった、ちょっと一目では、いや、思考は目には出来ないですが、家の中でこんがらがってしまい、しんどくなったモノやコトをつまびらかにして整理することです。

住まいの中で、しんどくなってしまっている人が減ったらなと願って。


2026/02/22
片づけは何かと時間はかかるし手間もかかりますが、案外、取り掛かってみると、最終的には気分が良くなる行為です。(その道中には乗り越えるないといけないコトも出てくることはありますが。)


気分が良くなってくる直前。モノを通して、そのモノの持ち主に思いを馳せているひと時かもしれません。

モノを動かして、心も動く。モノと心って本当につながっています。


ご自分が住んでいる家の中。

片づけが上手くいったら、気分が良くなり、お部屋もキレイになりますよね。
そして、片付けた場所がもっと好きになっていることはないですか??

スッキリ&キレイになった場所が以前より好きになった状態が続くと?


どうなるでしょう?


貴女にとって片づけした後の環境の方が、片づけをする前の時と比べたら、フツーになっているはずです。


なぜかというと。


人って、マイナスだった過去を忘れがちな生き物だからです。
つまり、片づけをする前の生活環境の良し悪しや、その時どう思っていたかの感覚を忘れるんですね。


貴女が生活環境に求めるレベルが、片づけの前と後とで、変わるので、
おのずと整った生活環境が標準レベルだと思うようになるんですね。


もし変わらない場合は?

それは、ご自分の生活環境に求めるレベルに変化が現れなかったということ。
ざ、残念っ。

しかし、あきらめないで下さい!

まずは一度でいいです。

本気を出して、
本気で環境を変えてやる!と決めて、
片づけをやってみて下さい。

貴女の生活は、ワンランク上がります。

しかもおのずとねっ


本気を出す、フルスロットル状態になるのがしんどい時は、どうぞ私を呼んで下さい。整理収納アドバイザーの片づけの技でお助けします!




2026/02/20
整理収納アドバイザーとして開業届を出す前からお世話になっている、京都滋賀 整理収納研究会。

研究会は今月の初旬にリレーセミナーを京都経済センターで催してから、一旦今年度の活動は終了。
次年度は、4月の総会から。

毎月研究会では、例会を京都大丸の少し北にあるウイングス京都で開催しています。
なので先月までこれからも変わらずここで会場を借りるよね、と研究会の皆んなは思っていたんですね。
しかしウイングス京都はここ何ヶ月も工事中。
これからどうなるのかと伺ってみると、私たちが使わせて頂いていた会議室の数が大幅に減少し、会員15人が入れる会議室は一つだけとなることが分かりました。

つまり、次年度から例会の場所取りが厳しくなったのです。
利用したい日の2ヶ月前に直接出向いて、9:30の指定時間に先着順に抽選で申込み順を決められるという運びです。

ウイングス京都は1994年に出来た施設です。
出来た当時は中も外もピカピカでした。今も石造りの外観が立派で美しいです。
30年ほど前の建物なんだと思うと、リニューアルするのもうなづけます。

さて、新しい申込み方法になりました。
今までと同じだから、これからも同じということは無かったです。
いつかは変わるんですね。
建物自体も、運用方法も。(ついでに。人のモノへの気持ちや思いも変わりますよね。)

例会の場所取りに、今回私が行かせてもらいました。
そしたら有難いことに、私は運が良かった!
くじ運が良く、無事に4月の例会の場所を確保できました。

その帰り道、錦市場を歩いてみました。
ミッションを一つクリアしたので、歩いていて気分が良かったです。

そして突き当たりの錦天満宮にお参りしました。
2月ですのでまだ寒さを感じていましたが、春を見つけました。
錦天満宮の牛さん(多くの参拝者におでこを撫でられピカピカになってはりました)の奥の梅が咲いていたんです。

確実に春は来ています。
これから季節は暖かくなります。
日も長くなります。
ウイングス京都の建物も変わります。
私も新年度にまた一つ歳をとります(やだなー笑)

世界がいつまでも同じなわけがないです。
人のモノの持ち方にも通じるものがありますね。



2026/02/17
どうしても服が減らせないお客様がいらっしゃいます。
恵まれない方や、何かのリサイクルイベントにてお客様の着なくなった服をどなたかにもらっていただけるなら、という話になり、お洋服を持てる分だけ持ち帰らせて抱きました。

お客様のお洋服が活かせれば、お客様の切ない気持ちにこたえられると思いました。

結果、お客様も
ただ捨ててしまうのは嫌なんですが、誰かの役になってくれるなら、ずっとましな気持ちです」
と言ってくださいまして、リサイクルのイベントに回させていただき良かったです。

ご自身の着なくなった服が、どなたかの役に立つ。

片づけが社会的な役割をちょっとだけ担えるひと時ですよね。

モノを増やしてしまってご自分を責めていらっしゃる方がいましたら、それらのモノが社会に役立てられるときっと、捨てるときの罪悪感や、自分を責める気持ちが軽減されます。

ご相談くださいね。
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