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2026/01/29
引越し前にやることを、今まで数回に分けて書いてきました。引越しする方は読んでみてね。
今回は、引っ越した後のことを書きます。
引越し後は、役所での手続きが結構あります。車関係は警察署に行かないといけません。私も引越し後は夫が仕事の間に子供を連れて、役所に行った記憶があります。そういえば同じ種類の帳票でも、地域によって紙の模様が違ったりするんだと気づいて面白かったです。

こちらのサイトに詳しく載っていますので、やることをチェックしてみて下さい。

このブログでは、整理収納アドバイザー的視点で、「暮らし」と「モノの片づけ的な視点」でやることを書きます。

引越し後の住まいをなるべく早く立ち上げるために

引越し当日、引越し業者さんが頑張って荷物を運び入れて下さったら、引越し当日まで使っていたモノをすぐに使うために、最後に梱包したダンボールの荷解きに取り掛かります。引越しの前日と当日に旅行カバンに入れたモノも取り出して、最低限生活できる環境をつくります。

引越し後、クラリティでは、整理収納アドバイザーは、引越し当日ではなく、翌日かそれ以降に入らせていただきます。
2〜3名でダンボールを開封しながら中のモノを収納していきます。
引越しの準備段階の時にあらかじめ、新居に持っていくモノを一緒に選別したり、梱包したり、家具の採寸、新居の採寸をして、部屋作りのお手伝いになることをさせていただきます。

開封と同時に収納もするのが理想的

ダンボールの中からモノを取り出してすぐに収納が決まれば、スムーズに日常生活が送れます。
しかしまだ住んだ実績のない新居です。ここがなかなかムズカシイところなのです。

新居の収納スペースの大きさを把握していないと、モノの置き場の混乱が引き起こされがちです。

たとえばお子さんにお弁当を作らなきゃならない朝、お弁当用のおかずカップをややこしいところから出さなきゃならなくてイライラ、とか。
ヨガマットをずっと変なところに収めてしまったが、どこに置き直していいのかわからなくなってしまった、とか。
この例は、かつてお客様から伺ったエピソードです。

開封したら、なるべく早くモノの収納をきちっと決めたいですね。

自力で収納して行くなら

私ならこの順番でやっていきます。
  1. 新居の各スペースの中で、最も早く整った生活を送りたい箇所を決める
  2. 収納スペースを採寸し、メモに残す
  3. ダンボールを開封、中のモノを取り出し、種類別に分ける
  4. 分けたモノをひとまとまりにしたり、使用頻度で分けて、収納スペースに運び入れる
  5. モノと採寸の結果を書いたメモを見て、収納グッズを考える
  6. 収納グッズを買ってくる
  7. モノを入れる
  8. 完成✨次の部屋でも繰り返す

他力に頼ってくだされば楽です

私も引越しのサービスの経験がありますので、よかったら頼ってください。
お引越しの前とお引越し後にかけて、5〜8回ほどお伺いすることになると思いますが、
新居をご一緒に見させていただき、採寸することで、引越し後にやることがグッと減って楽です。

複数人にて整理収納を行えば、新居の全室同日に収納の完成を目指せます。
引越し後すぐに日常生活のリズムが整うので、これは大変快適な引越しだと言えます。

ついでにモノのありかにラベリングをすると、新居でも、ご家族みんなでモノの位置を共有できますね。

ダンボールについて

ダンボールを引越し業者さんが回収してくれるサービスがあれば利用してください。
早めにダンボールは家から排出しましょう。家族での引越しの場合は結構たくさんあるので、業者さんのサービスは遠慮せずにしっかり利用したほうが楽ですよ。
後日、自分でダンボールを出す場合は、新しい地域のルールに従って資源ゴミとして回収してもらってください。あるいは、まとめて車に乗せて民間の業者さんのやっている古紙収集所に持っていくのも良いです。


さて、今回は引っ越し先に持ってきたモノをどうするかについて書きました。
私の整理収納サポートについても触れました。
このブログが、私の仕事が、誰かのお役に立てたらいいなと願いつつ。
それではまた☺︎

2026/01/28
引っ越しが決まったら、その1か月前頃から引っ越し準備をしましょう、と今までのブログで書いてきました。
使用頻度の低いモノから梱包して、計画的にゴミの日に従って要らないモノを家から出していくのです。

では、使用頻度が高く、最後に荷造りをするモノって何でしょう?
それはあなたの生活を最も支えてくれていて、最も頻度高く使っている、本当に必要なモノですよね。
 

引っ越し前、最後に梱包するモノって?

答えは、引っ越し当日も使い続けているモノでしょう。

現実を考えたら、
朝起きて、
顔を洗って、
顔を拭いて、
朝ごはん食べて、
服を着替えて・・・、と
引っ越し当日も生活は続いています。
 
布団だって、当日の朝まで使っていますよね?
布団のような大きなモノも!当日に荷造りしなきゃなのです。パジャマだってそうですよね。

朝ごはんで使った調理器具、食器、身だしなみに使った化粧品や、くし、ドライヤー。
人間って朝起きただけなのに、モノを意外なほど使っていますねー

これらを、引っ越し当日に荷造りできるとよいのですが、現実はあまり時間が無いことが多いです。
引っ越し業者さんにお願いしていても、意外と時間は少ないものです。

引っ越しの前日からは、旅行サイズのカバンで過ごす

引っ越しの前々日、あるいは前日には、引っ越しの前日と当日に着る服とパジャマ、下着、タオルを残し、他の衣類は箱に入れましょう。
要するに、衣服は旅行の時の準備と同じにするのです。身だしなみのグッズもなるべく同様に数を減らしておきます。

食事も引っ越し当日まで食器を紙皿に変えたり、スーパーの中食や外食で済ませてもOKです。
ゴミは出るけれども、調理器具を最後の最後まで梱包しないでいるよりもずっと気が楽です。

引っ越しはスムーズさが大切

いくら当日に使う機会があるモノでも、できるだけ絞って、前もって箱に入れてしまいましょう。

上記に書いた布団のための収納ケースと、
引っ越し直前までに使うモノのために、一つ箱を用意しておきます。
箱には、前日夜に使ったシャンプーとかの日用品、朝に使った洗顔料、トイレットペーパー、などを入れます。
また、スマホの充電器関連のコードも最後まで使うものですので、直前に入れます。
最後まで使っていたガジェット系のモノは、箱に入れなくても、前日までに用意した旅行カバンに入れてもいいですね。

大切なことは、引っ越しの業者さんが来られる前には、しっかりと荷造りが完了して、家を出られる状態でいることです。

最後に梱包した段ボールにも、しっかりと中身のモノを書いて、新居のどこに置くかを色付きビニールテープで分かりやすくしておきましょう。

最後の注意!貴重品

大切な印鑑や、銀行通帳、宝石や貴金属などの高価で貴重なモノは、最後に作った旅行カバンに入れて、自分で新居にもっていってください。
貴金属をたくさんお持ちであれば、金庫を前もって借りておくと良いですね。


今日も引っ越しについて書きました。
整理収納アドバイザーは、引っ越しの時の荷造りもお手伝い出来ます。
頼ってくださいね。お問合せをお待ちしております♪



2026/01/26
引っ越しが決まると、心がソワソワと落ち着かなくなりますよね。
やらなきゃならないと分かってるのに、どうやったらいいのか。
この話は一昨日のブログに書きました。
読んでみてね。

道具を頼る

私は何事も道具を頼ると物理的にコトが進むなあ〜と、道具を頼りにしております。
引越も例に漏れず。
ちょっとしたことでも道具を使いましょう!

ビニールテープ

引越先に持っていくモノを、「これはキッチンに」「これはリビンングに」「これは洗面台に」など、分けます。
その時に数種類の色のビニールテープを目印に使う話を書きました。
引越先へ持ち込む時のスムーズさが違いますし、荷解きからの日常への移行も段違いにスムーズになります。

白紙の紙

引っ越しに関わる人同士、情報共有のために、紙に書いた情報は見やすいです。
コピー用紙か何か1枚ものの紙に、ビニールテープの色と場所の相関をしっかりと書いて、新居の入り口に貼ったり、引越屋さんのリーダーの方と共有されておくことが欠かせないですね。 

ジップ袋 

ラベルの書ける欄の付いた透明ジップ袋もいいですよ。
ビニール袋でもOKですが、ジップ袋に小物を分類別に入れて、ラベルを書いておくと、あとが便利です。
透明ですから中身が見えて、おまけに、どこで使うのかを書いておけば、たとえば同じ文房具でも、使いたい場所にすぐに持っていけますね。
携帯やPC関連のコードも種類別に小分けにしましょう。

緩衝材用の紙・布・プチプチ

陶器のお皿などを守るのは当然としても、緩衝材は、他の物にも使いたくなります。
お稽古事のお道具、趣味のモノ、家電、精密機械、手作り品、刃物などなど。
何かと剥き出しでは箱に入れられない気持ちになりがちですので、新聞紙や古タオルや要らなくなった衣類、プチプチのエアキャップなどを集めておくのもポイントです。
ただし、大量に余らないように調整して下さいね。

軍手・滑り止め付き手袋

私はお客様宅で大変たくさんのモノを持って移動させるからか、指紋がなくなりがちです笑
気づいたら手に小さく傷がついていることもあったりです。
こんな時は手袋が持ってこいなのです。
滑り止めのついた手袋がお勧めです。100均でも売っていますよ。

壁、床の傷防止用のシートとマスキングテープ

立つ鳥跡を濁さずの精神と、賃貸ならば気をつけたい住居を傷つけるリスク。
家具を動かすなら、床との間に何かを挟み、傷を防止しましょう。

壁にもマスキングテープとシートで養生すると、引越時にドカドカとちょっとくらいガサツに動いてもあまり気を使わなくて済みます。

台車

自分で荷物を運び出す時、台車を借りるか購入しておくと、荷物の移動に助かります。
重たいモノを自力で運ぶって、引越しの荷物の量を甘く見てはいけません。


こんな感じで、引越時に用意しておくと楽でスムーズになる道具を挙げてみました。
整理収納アドバイザーも、引越前の荷造り、いや、その前の片付けの段階でお役に立てますよ♪



2026/01/25
私の住んでいる京都市左京区。
そこでは、まちづくりの活動をしている人たちがいて、さまざまな活動をされています。

そんな方たちの日頃の活動の発表の場が、先日左京区役所でありました。

私、息子が小学6年生だった年に、小学校のPTA本部の副会長という役をしていたんです。
小学校では保護者としてお世話になっているので、役を担うのはみずから進んで引き受けました。
しかし、超抜けていたことがあったんです!
それは、息子は3年生からの転入生ということで、学校行事を1〜6年生全学年のことを私が経験していなかった!ということ。
つまり、知らないことや未経験なことがあるのに、大役を引き受けちゃったという問題があったのでした。
そこでお世話になったのが、前年度に役をされていた方。その方だけでなく、いろんな方々、方々に助けを求め、答えて下さいました。

で、その方が、先日の左京区役所にて活動発表をされていたんですね。
この時点で凄いですよね… なかなか出来ることじゃありません。

「はじめのいっぽ」という、何か始めたいママさんのためのママサークルを立ち上げておられる方で、私も片づけの仕事を母親行の傍で始めていたことから、とーっても興味深く話を聞きました。

彼女と再開し、名刺をもらっちゃって、ランチの約束までしちゃいました💛

彼女のことは、ずっと地元で活躍されているお話は、他のママ友とのおしゃべりで耳に入っていましたので、ずっとずっと「はじめのいっぽ」がどんなのかの話を聞いてみたかったんです。

会場の様子を載せますね。


私には、区役所という建物は用事がなければ行かない場所です。
今回こんな素敵な再会をさせていただいた左京区役所が、私にとって一気に色鮮やかな温かい場所となりました。

この集まりに来られていた他の方々とお話しできる機会もありました。
会社員の方、公務員の方、お商売をされている方、みなさんやりたいことをやっておられました。
私も、自分が磨いてきた整理収納の技術と、心の勉強を通して、何か誰かをお助け出来て、私も充実できることを探そうと思いまいた。



2026/01/24
つい先日、マンションの大家さん業をされている方とお話をしました。

賃貸物件を借りている方の部屋の使い方は様々だとのこと。
(うん。でしょうね・・。)
モノがたくさんあるせいでお部屋の掃除が行き届かなくて、大家さんびっくりな事例がちょくちょくあると伺いました。

私、そんなお部屋に入らせていただいて、住人の方とお部屋自体を元気で明るい方向へ向かせてあげられたらなあ!

特に引っ越しの時期に、大家さんびっくり、住人の方も荷物がいっぱいすぎてびっくり!な事例が多発するのではないでしょうか・・・?

引越しを検討したら、荷造りはいつ、どうやって始めるか?

引越し作業はスムーズに行いたいですよね。
ならば、早めに荷造りしなきゃ!です。
しかし、その前にしなきゃならないことがあります。
それは、片づけです。

片づけといっても、やることは、モノの整理です。
つまり、所有しているモノを、自分の基準で、これからも「使うのか」「使わないのか」という目線で分けるのです。

これからも使う!としたものを、引越し先に持って行くのです。
これで荷造りがスタートできますね。

タイミングは1か月くらい前から始めるのが良いと思います。
(昔私も夫の転勤を知らされて、次の土地に行くまで、いつも大体1か月だったと記憶しています。)
引越しまで1か月あると、時間的にまだ心の余裕を持てますし、あまり使わないものから計画的に荷造りができます。
とはいえ、引越し作業はなかなか忙しいものです。計画的にすることです。引越し直前に泣きを見ずにすみますから。

まず準備するもの
  1. ゴミ袋
  2. メモ用紙
  3. マジックペン
  4. 段ボール箱4つ以上※
  5. 家にある収納ケース
  6. ガムテープ
  7. カラーのビニールテープ数種類
  8. 地域のゴミの日カレンダー
今あげた8つのものを、トレーか入れ物に入れて、まとめておいて下さい。
荷造りするときに入れ物ごと運んで作業して下さいね。

引越しは、モノの持ち方を見直す最大のチャンスです。

引越しの荷造りは、段ボールにとにかくモノを詰め込むようなイメージがあるかも知れません。
でも、よく考えてみて!
引越しの荷物は少ない方がスムーズですよね?
だから、
引越し前は、まず先にモノを減らす作業に取り組んて欲しいのです。

モノを、これからも「使うのか」「使わないのか」という目線で分けると、引越し先でいきなり「本当は不要なモノ」との遭遇が避けられます。
モノを減らしておく事で、引越し作業だけでなく、引越し後の生活も、スムーズに始められるのですね。

片づけは、引っ越しが決まったら、まず最初に取り組むべきことなのです。

引っ越しが決まったら、「地域のゴミの日」を確認して、計画的に不要なモノを家から出していきましょう。
そして、その計画の中には、片づけた後のモノを荷造りするための時間もしっかり盛り込んでおきましょう。

家から出しちゃうものは、こう分ける

上に、「※」を付けたのですが、
段ボールを4つ以上と書きました。

理由は、家からモノを排出する際に、引越先に持って行った後まで見据えたの流れでモノを4分類すると楽だからです。
簡単に4分類と分けた後の扱いを書きます。
  1. 📦引っ越し先に持って行くモノ➡️今後も使うとはっきりしているモノ
  2. 📦捨てるモノ➡️引越し前に捨てる
  3. 📦あげるモノ・売りたいモノ➡️引越し前にもらってくれる人、買ってくれる人がいなければ、引越し先に持って行くか、捨てる
  4. 📦いったん保留するモノ➡️引越し後に見直してOK

使用頻度が低いものから、4つの段ボールの中へ分類にふさわしい形で一つ一つ入れていきましょう。
まずは季節外の寝具から入れると良いです。重さがあるので、後に寝具の入った箱やケースの上に何か載せて行くことができるからです。
各箱がだんだんいっぱいになってきたら、4つの分類ごとに、箱が増えていきます。

途中でモノの分け方に迷ってしまったら?
それ以上何も考えずに、保留用の箱に入れてくださいね。忙しい引越しまで期限がありますので、時間の短縮になります。


計画だいじ!

地域のゴミの日カレンダーは引越し前の作業計画に欠かせません。

モノを手放すと決めたら、ゴミに出すか、誰かにあげたり、売ったりして、家のモノをスリムにしていきますが、
その時に大事になるのが、モノを家から出せるタイミングです。

捨てると決めたモノを、排出できる日に沿ってきちんと出していけば、たつ鳥跡を濁さずです。

ゴミ袋をいつでも出せるマンションなら良いかも知れませんが、それでも、一気に出すのははばかられます。
ゴミは分別して、お住まいのマンションや地域のゴミの出し方のルールを確認しましょう。


粗大ゴミ・衣服は出し方に注意

持って行くモノの量は、新居にちゃんと入る分だけを持って行くことです。
希望的観測だけで大量にモノをを持っていくと、大公開する羽目になります。
引越し後にモノを減らさなきゃならない気持ちって、なかなかとほほなモノがありますよ。(実体験w)

粗大ゴミについて、京都市では、予約をすることで対応してもらえます。
引越し直前になって予約をしても、ダメな場合があるので、こちらが早めに動くべきですね。厳しー。

また京都市では、洋服をある程度大量に手放す場合、資源として、エコまちステーションに持込めます。
ちょっとの衣類なら、燃やすゴミに出せます。
大型のチェーン店(ユニクロや無印良品など)で、最近はリサイクル回収ボックスを介して引き取っていただけるので、そんな活用も良いですね。
京都信用金庫でも衣類回収のボックスを見かけたことがあります。
 

捨てるモノを減らしながら、引越し先に持って行くものを積み上げる

段ボールを数個並べただけで、部屋は狭くなります。
狭さでストレスが溜まるのもイヤですので、使用頻度の低いモノで、かつ、引越し先に持って行くモノの箱は、部屋の角にきっちりとまとめて、積み上げていきましょう。
部屋の角だと、生活スペース、引越し作業スペースを温存しながら荷造りができます。

捨てるモノは、地域のルールに従って、どんどん減らしていきましょう!
 
保留することになったモノは、引越し先のどの部屋で使うものかで分けてください。
それから、引越し先に持って行くものと一緒にされてください。
もし、この段階で手放すと決められたら、捨てるモノの箱に入れてくださいね。

ビニールテープはどう使うか

コツの話です。
数種類色のビニールテープを箱の中身の分別に使ってください。

例えば、赤いビニールテープを貼った箱は、新居ではキッチンへ持って行く。
例えば、灰色のテープを貼った箱を、新居のリビングへ持っていく、などです。

箱を閉じてしまったら、いくら太いマジックペンでデカデカと何が入っているかを書いたとしても、忙しい引越しの当日は、あまり読んでいられません。

ビニールテープを上手く箱の角(対角線上に二箇所でOK)に貼って、色で置き場所の識別をします。
これ、本当に時短になりますし、体力、気力も温存できますよ。

引越し業者さんと色の情報を共有できたら楽できますね。


普段からの片づけがものを言う

すでに書きましたが、引越しは持って行くモノの量が少ないほど楽です。

大量の荷造り作業・・
想像しただけで、疲れちゃいませんか?

ちょっとした小物だからって、なぜか洗面台にずーっとおいてある化粧品のサンプル。
ちょっと残ってしまっているから捨てられないからと、ずーっと収納庫に置いている古いスプレー缶。

こんな小さなもの達を引越しの前の1か月で処理しなければと思うと、気が重くなりませんか?

ここでやっぱり、大事なことが「普段からの片づけ」なのです。

定期的に、いや、定期的でなくても、ちょこちょこと、家のものを見直して整理をすると、いざという時にその効果を感じられます。「過去の自分よ、ありがとーー!」と自分を大肯定しちゃいますよ。

普段からの片づけは、身を助けます。


もし、そうだな〜と思ってくださって、私など整理収納アドバイザーの助けがお入り用であれば、いつでも読んでくださいね。

今回は、引越しをテーマにブログを書きました。

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