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家の中でしんどい人が減ったらな(家事編①)

家の中で家事を担っているのが、大体は一家のお母さんと言う立場の方です。

これは私がお客様の家を今まで今まで、120〜130件程、延べで言うと600件ほど(正確な数を数えておらずです。)伺いましたが、一家のお父さんという立場の方が家事を担っていらっしゃる家庭には出会ったことがないので、正しいと思います。

家事って膨大だと思いませんか?

私、お仕事の時以外は主婦ですので、私も家事に忙殺されている日があります。

家の中で一人に負担が集中したら。
そりゃあストレスや不満が増えます。

日本では歴史的に女性が家事の担い手でした。
現在もそれが続いていて、いくら共働き家庭が増えたといっても、大抵の家は一家のお母さん、主婦の立場の方が家事を一手に引き受けています。


家庭内、家族内での家事負担のバランスを大切にするべきだと思うのですが、どうでしょう?
こんなこと、今までもいろんなところで言われてきていますよね。
でもなかなか広がらないなあと。

結局、人は面倒なことが嫌なのです。

家事を単なる雑用だと思えば、ですよ。

しかしそこを押して。
家庭内でお互いに家事ができるようになると、お互いに共感が生まれます。

家族の中で誰かに何かがあって、家事が一つ回らなくなったとしても、出来ない理由が他の家族に理解されます。そうなればお互いに居心地は良くなります。

一人でも、家の中でしんどくなっている人が減ればいいなと私は思うのです。