ペットボトルを捨てるときは、蓋を取って、ラベルをはがして、ちょっと中身を水でゆすいでゴミ箱に入れます。
捨てられるペットボトルは、京都市の透明なゴミ袋の中で無職透明な存在となり、収集されていきます。
ね?これってリサイクルされて再度資源となるための過程ですよね?
少し前ですが「旦那様がやってくれない、お子さんがやってくれない」と嘆くお客様とおしゃべりしました。
「なんで主婦だけがリサイクルとか意識高いことしているの?」
「なんで家族は意識が高まらないのかなあ?」
なんて話になりました。
これは旦那様や子供たちをただ責めても、改善されないでしょうね。
たぶんですが、旦那様は最近のゴミ出しの事情について行ってないだけ。
例えば、ゴミって資源かそうでないかで別れることを単にご存じないというだけではないかしら?
だから無意識に意識が低いまま・・なのかも。
お子さんは、単にラベルをはがすのはお母さんがやることで、自分がやるのは空のペットボトルを捨てるために集めるところに置くだけ、なーんて思っていらっしゃる気がします。
直接お話ししていないので、分かりませんが。
ゴミに出すもので資源になるものは、リサイクルしないともったいないです。
ペットボトルの素材と、プラスチックのラベルや蓋は別物だよと、
そんな話をすれば、子供さんはすぐに分かってくれるはずです。
まあ、ゴミの行く末については、京都市では横大路というところにさすてな京都という施設がありますので、関心のある方は見学に行かれることをお勧めします。
私も以前、地元の自治会から見学しに行きましたが、大きくて立派な施設に驚きました。建物の上から京都市中から帰ってきた収集車が何台も連なっている様子をみて、ごみの総量の凄さを少しわかった気になりました。
まあ、家庭内にてペットボトルを捨てるなら、奥様がキレイにした空のペットボトルのゴミ袋を(ガラス瓶や缶も入ります)、旦那様に、またはお子さんにゴミ捨ての箇所にもっていっていただきましょう。
そうすれば、ご近所のみなさんのゴミの捨て方を見られて、きっとそれまでのようにラベルを取らないなどはなくなっていくと思います。